【福祉活動レポート】世界ゆるミュージック協会主催のイベントに参加

4月17日にGinza Sony Parkにて行われた、世界ゆるミュージック協会主催のイベント、
《YURU MUSIC NIGHT & DAY》が開催されました。

世界ゆるミュージック協会とは、「全ての人に楽器を演奏する喜びを提供する」というコンセプトの元、誰でも簡単に演奏できる楽器を開発しています。

↓イベント当日の様子はこちらから
https://qetic.jp/music/yurumusic-190508/315555/

今回、ヒューマンビートボクサーのTATSUYAがイベントに参加し、世界ゆるミュージック協会が新しく発表した誰にでも演奏ができる楽器と、ヒューマンビートボックスのセッションを行いました。

 

誰でも簡単に演奏できる楽器と、楽器を使わず人間の体のみで演奏するヒューマンビートボックスのセッションは新しい音楽の形としてとても新鮮なもので、パフォーマンスを観た方からは大きな拍手が鳴り響きました。

世界ゆるミュージック協会は楽器を演奏する難易度を下げ、誰でも簡単に演奏できる楽器を生み出すことにより、子供やお年寄り、障害を持つ方までもが簡単に音楽を楽しめる機会を作ってきました。

日本ヒューマンビートボックス協会も、障害のある方にヒューマンビートボックスを伝える活動や、教育機関でのワークショップを行うなど社会貢献活動に積極的に取り組んでおり、障害や国境の垣根を越えて誰でも楽しめる機会を提供しています。

互いに共通する部分があり、どちらの活動も音楽を楽しむという目的に対して誰でも簡単に実現できる可能性を示しています。

 

今後も世界ゆるミュージック協会と日本ヒューマンビートボックス協会は楽器が苦手な方や、障害などのハンディキャップを持つ方に対して、音楽を気軽に楽しんでもらえる活動を続けていく予定です。

今回のイベントを通して、「ハンディキャップの有無は関係なく、音楽は誰にでも楽しめるもの」という可能性を感じることができました。

 

イベント名:YURU MUSIC NIGHT & DAY
主催:世界ゆるミュージック協会
日時:2019/4/17(水) 11:00〜20:00
開催場所:Ginza Sony Park
協力:ソニー株式会社、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントGinza Sony Park、トンガルマン株式会社
メディアパートナー:antenna*