キッズ・タッグ部門のファイナリストが決定!【過去イベントレビュー】JBC2019キッズタッグ予選

10/19(土)、ヒューマンビートボックスの日本一を決める公式大会、JapanBeatboxChampionship(以下、JBC)2019のキッズタッグ予選が開催された。

既にソロ部門では動画審査のワイルドカード予選、西日本予選と東日本予選で計15名のファイナリストが決定。

今大会では中学生以下限定のキッズ部門と、2on2で戦うタッグ部門のファイナリストを決める予選が行われた。

会場の渋谷VUENOSには過去のファイナリスト経験者や若手の有望株などが全国から集結。
最後まで油断を許さない勝負に見事勝利し、決勝大会への進出を決めたのは以下のキッズ部門4名、タッグ部門4組となった。

・キッズ部門
HYS
KING GHIDORAH
DORE
Toshiya

・タッグ部門
Jo-Ws
Sound Asklepios
WinStone
Monkey Wrench

今年もファイナルステージへの切符を掴んだのはToshiya。
予選からステージを広く使ったパフォーマンスで会場をロック。
決勝大会では昨年のTOP4を超え、キッズ部門の頂点を狙う。

DOREは3年連続で決勝大会進出を決めた。
スキルに落ち着きを兼ね備えたビートメイクにジャッジも体を揺らした。
JBC10周年という節目の年に、日本チャンピオンの栄冠を手にすることはできるか。

KING GHIDORAHはプレイヤーネームを一新し、見事にリベンジを果たした。
予選では相手に物怖じしないバトルスタイルを披露。
CLUB CITTA’の大舞台でも大人顔負けのパフォーマンスに注目が集まる。

HYSも去年のリベンジを果たし、日本チャンピオンへの挑戦権を獲得。
バトルではアテンションの多い構成で的確にポイントを獲得していった。
決勝大会でも快進撃はどこまで続くか。キッズ部門のバトルからも目が離せない。

 

タッグ部門では現日本チャンピオンのJo-Wsが二年連続優勝を狙う。
予選のバトルでは更に磨きのかかったパフォーマンスを披露。
史上初の連覇を達成した時、その頂からはどんな光景が見えるのか。

初出場で決勝大会行きを決めたのはWinStone。
福岡から参戦し、並みいる競合を蹴散らした。
互いの武器を引き出し合いながら魅せるビートメイクは必見。今大会の台風の目となるか。

大阪から乗り込んだMonkey Wrenchも決勝大会初出場を決めた。
MCを織り交ぜたステージングは唯一無二。
決勝大会ではどんなスタイルで川崎を湧かすのか。今からそのパフォーマンスに期待が集まる。

そして決勝大会進出の皆勤賞となったのはSound Asklepios。
“聴く映画”をテーマに今年も独特の世界観を演出。
4組4様を見せるタッグ部門。4度目の挑戦で悲願の初優勝を手にすることはできるか。

これで残るファイナリストはソロ部門のラスト1名のみとなった。
12/27(金)に行われる前日最終予選の優勝者がそのまま翌日の決勝大会へ進み、日本チャンピオンに王手をかけた役者が出揃うことになる。

10周年を迎えるJBCもいよいよ大詰め。
2019年の年の瀬に、川崎CLUB CITTA’でその栄冠を掴んでいるのは誰になるのか。

・キッズタッグ予選ダイジェスト動画はこちらから ※近日公開
・JBC official Instagramはこちらから

開催日:2019.10/19(SAT)
会場:渋谷VUENOS
住所:東京都渋谷区円山町1-8
予選受付 13:30
予選開始 14:30
エントリー費:¥4,000
観戦:¥3,000(1D別)

【FINALIST】
・Tag部門
Jo-Ws
Sound Asklepios
WinStone
Monkey Wrench

・Kids部門
HYS
KING GHIDORAH
DORE
Toshiya

【JUDGE】
AFRA
TATSUYA
HIRONA
KAIRI

【DJ】
Junya Utsunomiya
KIM

【MC】
SWAT