【地域貢献活動レポート】北海道の士別翔雲高校でライブパフォーマンスを披露

2019年10月12日(土)、北海道士別市の士別グランドホテルで行われた士別翔雲高校PTAが主催するビールパーティに、卒業生であるTATSUAKIがリーダーを務めるビートボックスアーティストグループ『4thGAS』がライブパフォーマンスを披露しました。

イベントには20歳以上の士別に住んでいる方や士別翔雲高校の卒業生100人超が参加。

TATSUAKIの活動もあり、地元の方々のヒューマンビートボックスへの関心・知名度がかなり高くなっており、4thGASのライブパフォーマンスは大盛況。
パフォーマンス終了後も、4thGASと写真を撮ったり、乾杯をしたりと多くの地元民がパーティを楽しんでいました。

総人口約2万人弱と、札幌市と比べると小さな都市ではある士別市ですが、ヒューマンビートボックスの受け入れられ方は北海道のどの地域よりも寛容であり、会場の雰囲気から見ても明らかにヒューマンビートボックスがアート・音楽そのものとして認められている地域になりつつあります。

地域そのものの価値観や人柄、地域性はもちろん、士別のヒューマンビートボックスのみならず音楽やパーティに対しての受容性の高さは、高校生の頃から現場・インターネット上の双方で多くの功績を残してきたTATSUAKIを始めとする士別市出身のヒューマンビートボクサーや他ミュージシャン達にも大きな影響を与えているとの声もあがっています。

このような人口の多くない地域においても、ヒューマンビートボックスの可能性はまだまだ広げていけることが確信できるイベントとなりました。

イベント名:士別翔雲高校を支える集い
日時:2019/10/12(土)
開催場所:士別グランドホテル
講師:4thGAS
協力:士別翔雲高校PTA